トヨタ・日産・ホンダの安全運転装備比較(2019年6月時点)

近年発展が目覚しい車の安全運転装備は、新車購入にあたり重要なポイントにもなっています。

私自身、車の買い替えを検討する中で、安全運転装置は特に重要視するポイントでした。しかし、前回購入した車は約10年前(執筆時点)であるため、どのような安全装備が用意されているのか、全く把握していない状態でした。

だって、車の安全運転装備なんて車の買い替えの時ぐらいしか詳しく調べないですから。

そこで今回は、トヨタ・日産・ホンダの安全運転装備について整理し、違いをまとめました。各社の安全装備の違いを表にしましたので、どのような点で違うのかが比較できます。

この記事の目次

ホンダの安全運転装備について

ホンダの安全運転装備は、ホンダセンシング(HONDA SENSING)と呼ばれています。

安全運転支援システム(ホンダセンシング)のサイト

ホンダセンシングには、次の10つの安全運転支援機能が搭載されています。(執筆の2019年6月時点)
※車種やグレードによっては付いていないものもあります。

ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉

予め設定した車速内でクルマが自動的に加減速。
前走車との適切な車間距離を維持しながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

ホンダのサイトより引用

高速道路での長距離移動のときなど、指定した速度で走行し、前に車があればぶつからないように車間距離を保ちながら速度を調整する機能です。渋滞追従機能もついているようなので、前の車が停止したらあわせて停止し、走り出したらスイッチ操作で追従再開もするので、とても便利ですね。

トンネル走行時、壁の近くを走行時、トラックの側を走行時などはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

LKAS 〈車線維持支援システム〉

高速道路を走行する際、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負荷を軽減します。

ホンダのサイトより引用

車線をカメラで認識して、はみ出さないように制御し、はみ出しそうな場合は中央に戻るようにステアリングを支援する機能です。もしちょっとした居眠り運転をしてしまった時にこの機能があれば、被害を軽減できると思われます。

車線が薄い、隠れている、カーブなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

衝突軽減ブレーキ 〈CMBS〉

前走車・歩行者・対向車との衝突回避または被害軽減のための支援を、段階的に行います。

ホンダのサイトより引用

カメラで前の車や歩行者を感知し、ぶつかりそうになったらアラームを出して警告、それでも運転者が何も操作をしない場合はブレーキングをしてしてくれる機能です。前方不注意のときや歩行者の飛び出し時など、ふとした際に役に立ってくれそうな機能です。

歩行者の身長が約1m以下または約2m以上、しゃがんでいる、荷物を持っているなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

誤発進抑制機能

停車時や10km/h以下の低速走行時、前方の障害物を検知してドライバーがアクセルペダルを踏み込んだ場合の急加速を抑制します。

ホンダのサイトより引用

ふとしたときのアクセルとブレーキの踏み間違いを抑制してくれる機能です。運転に不慣れな方や高齢者はもちろん、ベテランドライバーでもアクセルとブレーキを踏み間違えてしまうような事はありえます。そのような時にこの機能があると、衝突したとしても衝撃を軽減してくれそうです。

坂道、前の車が正面にいないなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

歩行者事故低減ステアリング

路側帯を歩く歩行者との衝突回避のための支援を行います。

ホンダのサイトより引用

ふとしたときに車線を越えてしまう事はありますが、それが歩道側(進行方向左側)で人がいるような場合に衝突しないように支援してくれる機能です。ディスプレイと音で警告を表示して、車道中央方向へのステアリングの支援をするとのことで、運転者のハンドル操作が遅れてしまった場合も支援をしてくれます。車が人にぶつかったら重大なケガを負わせてしまいますので、この機能は便利そうですね。

歩行者の身長が約1m以下または約2m以上、しゃがんでいる、荷物を持っているなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

路外逸脱抑制機能

クルマが車線をはみ出しそうになるのを防ぎ、車線内へ戻すように支援します。

ホンダのサイトより引用

歩行者事故低減ステアリングとほぼ同じ機能です。少し違うのは、道路から大きく逸脱しそうになった時に、ステアリング操作の支援+自動的にブレーキによる減速を行って、車線内に戻そうとする点です。居眠り運転をしてしまった時や何か体調に変化が起こってハンドル操作が出来ないような時、事故を軽減してくれそうな機能ですね。

車線が薄い、隠れている、カーブなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどの停車時に、前走車の発進を音とディスプレー表示でお知らせします。

ホンダのサイトより引用

信号待ちでぼーっとしていたり車内で何か探し物をしていたりすると、信号が変わって前の車が発進しても気付かず、後続車からクラクションを鳴らされます。このようなことはドライバーなら誰でも一度は経験していると思いますが、これを車がみてくれるような機能ですね。基本的に使わない機能ではあると思いますが、ふとしたときには役に立ちそうです。

カーブ、坂道、前の車が正面にいないなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

標識認識機能

道路標識をディスプレー表示し、標識への注意を促し、安全運転を支援します。

ホンダのサイトより引用

標識を自動的に認識し、ディスプレーに表示してくれる機能です。基本的に標識は運転者が常に気にしなければならないものですが、うっかり見落としてしまった時などに役に立ちそうです。認識できる標識は、速度、追い越し禁止、止まれ、進入禁止の4種類のようです。

標識から車が離れている時、カーブの時、標識が隠れているなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

後方誤発進抑制機能

停車時や10km/h以下の低速後退時、ほぼ真後ろの近距離にある障害物を検知してドライバーがアクセルペダルを踏み込んだ場合の、急な発進を抑制します。

ホンダのサイトより引用

誤発進抑制機能のバック時の場合の機能です。自動的に検知して止まってくれるわけではないです。

細い障害物、悪天候、センサーの汚れ、超音波発信物の近くなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

オートハイビーム

夜間走行時、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。

ホンダのサイトより引用

暗い道で対向車が無いような場合、自動的にロービームからハイビームに切り替えをしてくれる機能です。逆に、対向車が来た場合は自動的にハイビームからロービームへ切り替えもしてくれます。

カーブや起伏が激しい時、街灯が多いとき、前方車や対向車がバイクなどの時にはシステムが正常に動作しない場合があるので、注意が必要です。

日産の安全運転装備について

日産の安全運転装備は、NISSAN INTELLIGENT MOBILITY(日産インテリジェントモビリティ)と呼ばれています。

NISSAN INTELLIGENT MOBILITY には、次の安全運転支援機能があります。(執筆の2019年6月時点)
※車種やグレードによっては付いていないものもあります

プロパイロット

高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”。セレナのプロパイロットは、この2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をクルマがサポート。高速走行におけるドライバーの負担を軽減します。

日産セレナのHPより

前の車の走行をカメラで検知し、自動的に車間距離を保つ機能です。直線・カーブも車線を認識しながら走行できるようです。単一車線での動作なので、車線変更等には対応していません。プロパイロット2.0だと対応する見込みです。

高速道路や自動車専用道路で使用を原則としてるので、一般道では利用の注意が必要そうです。また、自動運転機能ではないため、手はハンドルにおいておく必要があります。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ

フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに回避操作を促します。
万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減します。

日産セレナのHPより

車と人の両方に対して検知し、緊急ブレーキが自動的にかかる機能です。通常走行中や横断歩道を渡る時などに役に立ちそうな機能ですね。

インテリジェント ルームミラー

車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出すので、車内の状況や、天候などに影響されずいつでもクリアな後方視界が得られます。

日産セレナのHPより

ルームミラーには通常後部座席も映ってしまうため、本来確認したい車後方の表示領域が小さくなりますが、このミラーではカメラで後方の映像を表示するため、クリアに後方が確認できるようです。通常ミラーかカメラミラーかは、ON/OFFの切替が出来るようです。

注意点として、場合によっては太陽光や照明等などが反射してモニター部分が見えづらくなる場合があるようです。

インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)

駐車枠を指定するだけで、セレナが自動でハンドル操作を行い、枠の中への駐車をサポートします

日産セレナのHPより

自動的に駐車をしてくれる機能です。ハンドル操作を車が行ってくれるなんて、未来的な感じがします。車庫入れや縦列駐車にも対応しています。スイッチを入れた後にアクセルとブレーキの操作をすれば、後は車側でハンドル操作をしてくれます。

インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)

上空から見下ろしているかのような映像をメーター内ディスプレイに映し出し、スムースな駐車をサポートします。

日産セレナのHPより

バックモニターの上から版、のような機能です。車についているカメラの映像を元に上から車を見たような映像が表示されますので、バックモニターだけでは見えない死角も丸見えで、安全にバック駐車が出来そうです。

車の周りの移動物や物を検知してブザーも表示してくれるので、さらに安全に行えそうです。また、バック時だけではなく、Dレンジではフロント部分を表示してくれます。

ハイビームアシスト

前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知。前方視界の確保と、手動で切り替えるわずらわしさを軽減します。

日産セレナのHPより

周囲に先行車や歩行者がいない場合はハイビーム、それ以外はロービームへと自動で切り替えてくれる機能です。安心して視界を確保して運転できそうですね。

踏み間違い衝突防止アシスト

駐車場での急加速を抑制し、壁や歩行者との衝突回避を支援

日産セレナのHPより

進行方向に壁などの障害物がある場合に警告とブザーを表示し、衝突防止や過度の加速を抑制する機能です。アクセル・ブレーキの踏み間違いなど、ふとしたときに役に立ちそうです。コンビニのガラスも検知するようです。

インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)

LDW(車線逸脱警報)は、意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起。さらに、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)が車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を促します。

日産セレナのHPより

車線を逸脱しそうな時にアラートと自動的にステアリングをして車線内に戻す操作をしてくれる機能です。居眠り運転や不注意時のフォローを車がしてくれるイメージですね。

標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)

フロントカメラにより前方の「車両進入禁止標識」「最高速度標識」「一時停止標識」を検知。
進入禁止路へ進入しそうになった場合や一時停止が必要な場所では、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに伝え、さらなる安全運転をサポートします。

日産セレナのHPより

説明の通りの機能ですね。進入禁止路に入ろうとした時にブザーが鳴るのは便利そうです。

インテリジェント DA(ふらつき警報)

ハンドル操作から運転者の注意力が低下していると判断したときに、メーター内のディスプレイ表示とブザーによりドライバーに休憩を促します。

日産セレナのHPより

凄いですね。どうやって注意力が低下していると判断するのかは分かりませんが、車側から休憩を促してくれるようです。長時間運転をしていて自分では疲れていないときに表示されたら、素直に従ったら良さそうです。

車両接近通報装置

発進時は車速が30km/hまでのとき、減速時は車速が25km/h以下になったとき、さらに後退時に作動します。

日産セレナのHPより

モーター駆動で走行音が小さなe-POWER車に搭載される機能です。ハイブリッドカーに良くついているような機能ですね。静かに走行できるのは運転者側にとってはメリットな反面、歩行者側にとっては近づいていても気づきにくいため、後ろを見ずに急な飛び出しをしてしまうケースもあります。音をわざと鳴らすことで認識させていますね。

プロパイロット パーキング

インテリジェント パーキングアシストは運転者がブレーキ・アクセルの操作を行いますが、プロパイロットパーキングは全て自動で行ってくれる機能です。スゴイ!

インテリジェントクルーズコントロール

先行車を検知している場合、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)を上限として、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つよう追従走行。つねに車速を制御してドライバーの負担を軽減するとともに、快適な走行を提供します。

日産のブランドHPより

プロパイロットは高速道路用なイメージですが、インテリジェントクルーズコントロールは一般道で使える機能なようです。これを使えば運転の疲労もかなり軽減されるのではないでしょうかね。

トヨタの安全運転装備について

トヨタの安全運転装備は、Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)と呼ばれています。その他に、パーキングサポートブレーキ、スマートアシストといった分類の安全機能もあります。車種が豊富なため、同じような機能でも呼び方が変わっているようです。

トヨタセーフティセンス、パーキングサポートブレーキ、スマートアシストには、次の安全運転支援機能があります。(執筆の2019年6月時点)
※車種やグレードによっては付いていないものもあります

ハンドル操作サポート(レーントレーシングアシスト)

車線の中央を走るようにハンドル操作をサポートしてくれる。

トヨタのHPより

車線の中央を走行するようにサポートする機能です。この機能には車線をはみ出しそうになったら警報やステアリング制御したり、ふらつきを検知してディスプレイに休憩を促すようなものも付いています。

追従ドライブ支援機能(レーダークルーズコントロール)

車間距離を一定に保って、ついていく。

トヨタのHPより

ノロノロ運転を楽にしてくれる機能で、一定速度で車間距離を保って走行してくれます。長時間の運転には便利な機能ですね。

車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)

車線からのはみ出しをお知らせしてハンドル操作*もサポートしてくれる。

トヨタのHPより

ウィンカーを出さなかった場合のみアラートを出すような機能です。たまにウィンカーを出さずに車線変更する人がいますが、そんな方はこの機能が付いた車に乗って欲しいものです。

また、車線をはみ出しそうになったら警報やステアリング制御してくれる機能も付いています。

自動ハイビーム(オートマチックハイビーム/アダプティブハイビームシステム)

自動ハイビームは他社と同じのようですが、アダプティブハイビームシステムはそれをさらに進化させた機能で、対向車や前方車に光が当たらないように自動認識してライトの範囲を調整するような機能のようです。すごいですね。

標識読み取りディスプレイ(ロードサインアシスト)

標識を認識して表示する機能です。他社と同様ですね。

先行車発信アラーム(先行車発進告知機能)

ブザーとディスプレイでお知らせをしてくれる機能です。

踏み間違い時サポートブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)

「踏み間違い時サポートブレーキ」は、計8個のセンサーで前と後ろをしっかり検知。
間違えてアクセルを踏んでしまったときも、ブレーキでサポートします。

トヨタのHPより

壁やガラスにぶつかりそうになった際に、音でアラートを通知する機能です。

後方衝突被害軽減サポート(リヤクロストラフィックオートブレーキ)

後方から接近する車両を検知して、衝突被害の軽減に寄与。

トヨタのHPより

駐車場からバックして出ようとした際に、車両後方に車があった場合はブザーを鳴らす機能です。場合によっては自動的にブレーキングをかけて、衝突の被害を最小限にしようとします。

パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)

後方衝突被害軽減サポートは対車ですが、こちらは人に対して検知を行う機能です。

障害物お知らせ機能(クリアランスソナー&バックソナー)

計8個のソナーがクルマの前と後ろを検知。障害物に近づくと、ブザーと表示でお知らせします。

トヨタのHPより

ぶつかりそうになると通知をしてくれる機能です。お知らせのみなので、この機能では自動ブレーキまではしません。

シフト操作ミスサポート(ドライブスタートコントロール)

「ドライブスタートコントロール」は、シフト操作ミスによる急発進・急加速を抑制し、衝突の被害軽減に寄与するシステムです。

トヨタのHPより

アクセルを踏み込んだままシフトを「R」→「D」へ変更したときにディスプレイ表示で警告表示する機能です。急発進、急加速をしないように制御するため、シフト操作ミスに対する支援を行ってくれます。

自動駐車サポート機能(インテリジェントパーキングアシスト/インテリジェントパーキングアシスト2)

駐車枠をクルマが認識し、必要なステアリング操作をアシスト

トヨタのHPより

自動でステアリング操作を行い、駐車してくれる機能です。縦列駐車と合わせて、縦列駐車からの発進にも対応しているようです。2019年6月時点、他社では発進についての支援機能は無いので、トヨタ独自ですね。

スマートアシストlllは割愛。

3社の安全運転装備比較まとめ

ホンダ・日産・トヨタの安全運転装備について、主要な装備をまとめると次のようになります。

ホンダ 日産 トヨタ
車線維持支援
ハイビーム自動調整
自動追従走行
衝突軽減ブレーキ
標識認識表示
誤発進抑制
先行車発進通知 ×
自動駐車サポート ×
シフト操作ミスサポート × ×
ルームミラー支援 × ×

安全運転装備として必須と思われる走行中の衝突軽減に関する機能については各社用意されていることが分かります。あったほうが安全だよね的な機能、例えば先行車発進通知や自動駐車サポートについては、用意していなかったりというのが各社異るようです。

上記は2019年6月時点ですので、今後さらに安全運転装備が充実し、機能強化されていくものと思いますが、今時点で自分が欲しい車のメーカーがどの安全運転装備を用意しているかどうかは、この表でザックリと確認できると思います。

比較一覧表の補足

自分が購入を検討している車にこれらの機能がついているかどうかについては、その車の安全装備を見ないと分かりません。例えば、一覧上で○が付いているからといって、全ての車に装備されてはいません。車種・グレード ・オプション選択によって、装備有り無しが変わるためです。

最後に、安全運転機能が車についているとはいえ、安全運転装備に頼りっきりになってはいけないということは忘れてはいけません。これらの安全運転装備はあくまでもドライバーを支援するため機能なので、ドライバー自身が事故が起きないように安全に気を配って運転をする必要がありますね。かもしれない運転、そして運転中は油断しない事を肝に命じたいところです。

また、安全運転装備はシステムがうまく認識せずに動作しない場合や、誤作動を起こすようなケースもありますので、各社の安全運転装備の機能面だけではなく、注意点までしっかりと確認するようにしましょう。

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