夜の空港と飛行機

ドラマおっさんずラブ-in the sky-の第二話が公開されました。リアルタイムでは見れなかったので今回も民法公式テレビポータル「TVer(ティーバ)」 で見てみました。

第一話はシーズン1に比べるとまあまあな感じかなという個人的な感触でしたが、第二話は私が好きな機長(黒澤武蔵)が良い感じで勘違いをしており、とても面白かったです。今後の展開がとても気になってきました。

ドラマおっさんずラブ-in the sky- 第二話のあらすじ

春田のスケッチを描いていたのが整備士の四宮だとバレたものの、四宮は他のスタッフのスケッチも描いているんだ、ということで何とか春田をごまかす(職場の席で四宮がスケッチをしていたが、これは他スタッフの分を急遽書いていたんですね)。

そんな中、成瀬のパワハラ問題が勃発。SNSでも拡散されており社内でもイメージダウンに繋がるとして問題になる(SNSへの拡散自体は成瀬の元彼の彼女)。春田も写真を取られておりとばっちりを受ける。

成瀬の懲罰委員会?の席で、四宮、春田、黒澤が成瀬のフォローをして、その場は黒澤預かりとなり終了。

黒澤は春田への恋心がどんどん膨れ上がって医者にも相談。恋の病と告げられて春田への想いを確信し、空港のデッキで春田に告白。春田は戸惑いながら手で丸を出してしまい、黒澤は春田がOKしてくれたと勘違いして大喜び。

翌日、春田と広報の橘がデート中、春田がケガをして橘の家で治療する事に。治療中に良い感じとなりキスしそうなところに、襖を開けて黒澤が登場。なぜ?と驚く春田と黒澤をよそに、橘の父が黒澤である事を告げられる。

橘緋夏の父親は黒澤武蔵だった

この展開は予想外でしたね。苗字が違うのと、橘と黒澤がそれまで接点がなかったことから、かなりびっくりした展開でした。ここで第二話が終了するので、続きがどうなるかとても気になるところです。苗字が違う事から、離婚して苗字が変わったのか、黒澤武蔵の再婚相手の子どもが橘なのか、といったところでしょうかね。

また、女子はおっさんずラブでは不要な感じがしていましたが、春田に会社を勧めたという立ち居地の他に、黒澤武蔵の娘である、という要素もあったのは、物語上で必須なキャラクターとなりましたね。

ただ、橘の役割はこれで終えたと思うので、第3話以降は出演も少なくなっていくのかなと思われます。

成瀬竜の春田への想いはまだまだ無い感じか?

第一話の展開から、成瀬竜は春田に何らかの想いを持っているのかと思いましたが、第二話を見る限りはそれほど強くない、むしろほぼ無いといった感じに見て取れましたね。

どちらかというとウザがって嫌がっている?そんな感じにも受け取れました。

ツンデレしているだけかもしれませんが、今後の展開で徐々に変わっていくものと予想されます。

黒澤武蔵が良い感じに暴走しだした

第二話の中心は成瀬の事ですが、それ以上に黒澤武蔵が良い味を出していました。

第一話は「この気持ちってもしかして・・・・いやいや、違う違う」という感じでしたが、恋の病が進んだ第2話では、この気持ちが確信に変わって一気に告白まで進みました。

黒澤武蔵の心の声が面白かったですね。機長としてのまじめな姿と、春田への恋心に悩む姿が対称的でより面白さを引き立てています。

春田への告白の返事がOKだと勘違いして大喜びの黒沢武蔵、ピュアです。

返事がOKだと勘違いしているので、これからはしばらくは恋人な感じで春田とのやりとりが始まりそうです。

整備士の四宮要はいい出せなくて苦しむ

春田のスケッチを描いていたのが自分であるとばれてしまった整備士の四宮要は、春田への想いがばれないように他のスタッフのイラストも描くことで何とかごまかす事に成功しました。しかし、スケッチから四宮要が春田に恋心をいだいていることに気付かれてしまいます。

四宮は春田との今の関係性が壊れるのが怖いのと、自分の想いを知られてどう思われるのか不安で仕方が無いのでしょうか。中々前に踏み出せない感じが見て取れました。

黒澤が自分の気持ちに素直に突き進んでいきますが、四宮は春田のことを思って先に進めないと、対照的な立ち居地です。

シーズン1の牧と考え方が似ている部分があるように思います。

まとめ

おっさんずラブ第二話の感想でした。

続きが気になる終わり方でしたね。第三話が楽しみです!

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