飛行機の室内

ドラマおっさんずラブ-in the sky-の第7話、第8話が公開されました。シーズン1は全7話でしたが、シーズン2のin the skyは全8話でした。

第6話は新キャラ獅子丸が執行役員だった、というところで終わりました。その続きから第7話、第8話が続きますが、どう展開していくのか、どう完結していくのか、見てみました。

ドラマおっさんずラブ-in the sky- 第7話、第8話のあらすじ

獅子丸怜二(男性35歳)が実は執行役員で、現場を知るためにCAとして入っていた。獅子丸は組織改革を進めていくためにお客様への感謝イベントを実施していくことを決め、その準備を現場に伝えるものの、現場は忙しいこともあり乗り気ではない。

とはいえなんやかんやでお客様イベントとなったが、社員がいるフロアに一人の客が入り込み、責任者を出せと叫ぶ。機長黒澤が対応していたところに警備員が乱入し、それに怒り狂った客は黒澤にモノを当てて倒してしまう。そんな状況下に春田が入り、なんとか客をなだめる。春田は黒澤に対して何て危ないことするんだ、心配だとと怒る。

成瀬は四宮の気を引こうと色々するものの上手くいかず。どうにか一緒にどこかに行きたいものの四宮に何を提案しても拒絶され、寮を飛び出す。直後帰ってきた春田は四宮から追いかけろと言われて追いかける。四宮は悲しい表情で頭を抱える。

成瀬を追いかけた春田は成瀬をなだめて寮に帰ると、寮を出ようとする四宮と遭遇。スーツケース1つ持って四宮は寮を出ることとなった。

翌日、春田は黒澤に呼ばれて、パイロットを辞めることを伝えられる。


寮を出た四宮は黒澤の家でしばらくお世話になることに。料理を振る舞って3人で食事をする。黒澤の春田への想いをすっきり断ち切った姿に感動し、黒澤に弟子入りを申し出る。黒澤は最初は拒否するものの承諾する。

後日、黒澤から呼び出された春田、成瀬、四宮は、土手で黒澤杯相撲大会を行うことに。黒澤は相撲を通して本音で語り合う。

寮に戻り四宮・成瀬・春田で食事していると成瀬が春田を誘って外へ。そこで成瀬は春田を尊敬しているものの気持ちに答えられないということを改めて伝える。涙ぐみながらお互いに抱きしめあう。

黒澤のラストフライトの日、春田は機内アナウンスを申し出て、その中で黒澤への感謝の気持ちを伝える。ラストフライトは無事終わり、帰ると社員で黒澤を拍手で向かい入れる。

四宮と成瀬は寮でグラタンを作っており、成瀬がグラタンの上に砂糖をかける。味見をして「まずい」とお互い笑いあい、「自分のどこが好きか」を四宮は成瀬に問いかける。成瀬は「なんか見てられないんですよね。だってどことなく残念じゃないですか。」と答える。

その後、四宮が成瀬にキスをしそうになり抑えたところを、成瀬から四宮にキスをする。

黒澤をヘリポートに呼び出していた春田は、黒澤に対して自分の気持ちを告白する。戸惑う黒澤は嘘だと自分に問いかけるように叫ぶが、春田からの「キャプテンのこと、好きになってもいいですか?」の問いかけに丸で答え、二人は抱きしめあう。

END

正直、in the skyはイマイチだったかな・・・

このブログで感想を書き続けていましたが、第7話を見たときに内容が頭にあまり入ってきませんでした。その状態で第8話も見たので、最後は春田と黒澤が結ばれる結果だったものの、なんとなく残念な感じがしました。

言うなればドタバタしておしまいだったな

という感じです。

黒澤が春田と両想いになる、というのは、黒澤好きな自分としてはよかったねというところではあるのですが、なんとなく急展開すぎてついていけませんでした。

成瀬に振られた春田はなぜすぐに黒澤に気持ちが移ったのか?

春田は「俺もよくわかんないんですよ、この気持ちが何なのか。ただ俺は、キャプテンが、俺にくれた愛情が嬉しくて、温かくて、支えられてて、だから、なんか、これから先も、キャプテンの隣で、一緒に幸せ見つけられたらいいなって思ったんです。」みたいなことを言っていました。

ずっと一緒に働けると思っていた存在が急にいなくなって寂しくなっただけじゃないのか

なんとなくこのように感じてしまいました。なぜなら、第7話を見る限り、春田は成瀬に振られたものの、イルミネーションを一緒に見に行ったり手をつないだりと、なんとか成瀬を自分に気を向かせようとしているそぶりがあったからです。思わせぶりな行動をする春田だからかもしれませんが、それがあったせいで余計にそう感じてしまいました。

第8話で黒澤がパイロットを辞めると知って急に気持ちが動いたのか、春田は最後に黒澤に告白して結ばれますが、成瀬への想いがあっさりとふっきれたのかという感じがしてしまいました。春田の性格的に、振られてもしばらくは一途に思い続けているような性格かなと勝手に思っていたからかもしれません。

黒澤は自分の想いを閉じ込めていた

春田に何度か気持ちを伝えてお断りされていた黒澤は、おそらくまだ春田に未練はあったり気持ちは切り替わらない部分があったものの、娘のことや春田のことを思って見かけ上は気持ちに整理をつけて見せていたように思います。

ドラマの回数的に何度も春田にトライする黒澤の場面は観れないため仕方ない部分もありますが、シーズン1のイメージを持って黒澤を見てしまうと、黒澤には

やられてもへこたれずにすぐトライしなおすキャラクター

を期待して観ている部分がありました。そこが黒澤の良いところであり、ここがあるからこそコメディー部分が光ると思うのですが、最後の黒澤杯相撲大会は、最終回にしては盛り上がらないし面白くありませんでした。笑う部分であるはずなのに。

黒澤は身を引いてこのドラマが終わるのかなと思っていたところに、黒澤的には大どんでん返しの展開ではありますが、前述のとおりで個人的に盛り上がらないので、そうですか、で終わってしまいました。

新キャラ獅子丸は要るのか?

獅子丸が第六話で登場しましたが、特に大きく絡むこともなく終わってしまいました。登場時は成瀬、黒澤、四宮の間に入ってくる第4のキャラクターか?的な雰囲気がありましたが、やはり物語のイベント的な要素のポッと出用のキャラでした。

そうするとこのキャラ的に必要なのか、という部分が出てきますが、春田に対して黒澤のフォローを入れる部分などがあることを考慮すると、必要だったのでしょうか。

4人の関係はこの先どうなっていくのか

黒澤と春田が結ばれてドラマは終了しましたが、2019年末にアベマTVなどで続きのスペシャルドラマがやるようですね。

まとめ

おっさんずラブ第7話、第8話の感想でした。

個人的には第6話までは面白いなと思っていたのですが、その後の第7話、第8話でテンションがダウンしてしまいました。

ただ、年末のスペシャルドラマで続きをやるというのは気になるので、最後まで見てみようと思います。

スペシャル放送の後に映画の告知はあるのでしょうか。なんとなく無いように思います。

in the skyの鑑賞中、妻は一貫していました。

おっさんずラブはやっぱり牧が見たい
そうだったねー、in the skyを最後まで見るとそう思うね。
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