おっさんずラブ in the sky

(画像はテレ朝ポストから引用)

妻からLINEが来ていたので見てみると・・・おっさんずラブのドラマシーズン2の情報が解禁されたようでした。

https://twitter.com/ossans_love/status/1177311976231321600

2019年11月2日(土)の夜11時15分スタート。タイトルは『おっさんずラブ2』ではなく、『おっさんずラブ -in the sky-』のようです。

けいぞくま
んん?in the skyって何??

と思って以下のテレ朝POSTの情報解禁内容を見てみると、今回の舞台は空のようです。

https://post.tv-asahi.co.jp/post-98984/

情報解禁された 『おっさんずラブ -in the sky-』 について、妻と色々と妄想してみました。

勝手な予想展開は半分あたりで半分はずれ

過去の記事でおっさんずラブ2の勝手な展開予想をしてみましたが、見事に外れてしまいました。

勝手な展開予想では

  • 予想1:映画の続編が描かれる
  • 予想2:新キャストで新しい話が始まる

と2つを予想していました。新しい話としてドラマが始まるので予想2は半分あたりではありますが、春田役の田中圭と部長役の吉田鋼太郎はキャストして継続するようなので、全て新キャストではないようです。

けいぞくま
全て新キャストではなく、メインの2人は残して新しい話を始めるのか!
キャストが残るってことは前作の続きと思っていたけど、そうじゃないようだし・・
なるほどねー! メインの登場人物は同じでも別世界か!

メインの2人が残る事で、二人のファンは大喜びだと思います。

キャストに妻は不満&お怒り

『おっさんずラブ -in the sky-』キャストやドラマの概要が公開された事で、妻はうれしい面もあり、悲しい面もあったようです。

はぁ・・・・・
けいぞくま
どしたの?
ドラマはうれしいんだけど・・・
牧がいない・・
けいぞくま
部長が見れるから俺はいいかな
ちがーう!
まき×はる が見たいんだよぉぉぉ!
牧がいないなんてダメでしょ!!
制作陣は分かってない!!

11月からのおっさんずラブでは牧はキャストにありません。牧の心情にとても共感したり感情移入していたので、 妻は牧が大好きです。 牧と春田の絡みが見たいようですが、 それが見れそうになく、その点をとても残念がっていました。

ドラマ続編はうれしい反面、内容(キャスト)的には悲しくて残念、といったところでしょうか。牧と春田がいるからこその「おっさんずラブ」ということで、ツイッターでも牧が出ないことについて色々と返信ツイートが出ていますね。

https://twitter.com/lVQ78fYIQwFW4kW/status/1177312934331990016

妻との『おっさんずラブ -in the sky-』第一話冒頭の妄想

妻が一押しの牧が出ない事は確定ですが、妻と「こんな始まりだったら製作陣を少し許してやるか」と言って話した第一話の妄想が、展開としてはとてもありえそうだなと思いました。

映画では牧がシンガポールに行くところで終わったでしょ。
だから、冒頭では前作はるたんがシンガポールに行くために空港を歩いているところから始まるんだよ。

前作はるたん「あー、牧に会うの一年ぶりだなー!超楽しみ!」

みたいにはるたんが浮かれて歩いているところを、今作はるたんがすれ違うんだ。

今作はるたん「あれ?今の人、俺に超似てたような・・・世の中には自分に似ている人が3人はいるって言うし・・まーいっか。」

みたいなのが冒頭にあって、ドラマが始まる。
けいぞくま
なるほどー!ありえるね!

で、それを見ていた今作機長(元部長)が
「おい、何してる。いくぞ」
とかも言いそう
やっぱりこの流れで、どこかで牧も出てきて欲しい。
それなら映画の後の2人の関係がラブラブで続いている事がわかって、今作に入れるかな。

妻とこの話をした後に、日本から出発の場面ではなく、シンガポールの空港に春田が着いた場面から始まる、というもありえるんじゃないかと思いました。私の予想はこんな感じ。


シンガポールの空港の人混みの中から出てくる前作春田。なれない場所でウロチョロしているのをよそに、出てくるのを待っていた牧が春田の姿を見つける。

牧「春田さん!」

その声の方を振り向く春田。パッと顔が明るくなり、「牧ーー!」叫んで牧の方へダッシュし、牧に抱きつく。

牧「もー、危ないじゃないですか」

そんなことを言いつつ嬉しそうな牧。そうして二人並んで空港を後にしていく。

二人がフェードアウトしていくと、今度は今作春田が歩いて搭乗口に向かう場面に切り替わり、ここから今回のドラマが始まっていく。


本記事作成時点で公開まで残り1ヶ月。どんな内容なのか楽しみですね。

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