applePCを置いたデスク

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、テレワーク(リモートワーク)を行う企業も増えてきていますね。記事作成の2020年10月時点では感染者数も徐々に減少傾向となっているようですが、地方によっては逆に増えているところもあったりと、今後の第二波、第三波が懸念されています。

私も2020年4月頃からテレワークを始めました。

当初は仕事専用のデスクは無かったため、数年前に無印良品で買っておいていた折り畳みテーブル(床に座って使用するタイプ)を使って仕事していました。

テーブルをベッドの隣に置いて、ベッドと背中の間にクッションを入れて寄りかかりながら使うようなことを行っていたのですが、次第に・・・

  • 使用するたびに机を出す→組み立てる→使う→畳む→しまう がめんどくさい
  • ちゃんとした座椅子が無いので長時間座っていると疲れる
  • 猫背が相まって持病の腰痛がひどくなってた

という状況になってきました。

新型コロナウィルスの終息が見えない中、テレワークもしばらく続くだろうし、家の仕事環境をこれを機にちゃんとしたほうがいいかも。

ということで仕事用兼勉強用の机を買おうかと妻と話し合い、買うことを決めました。

そこで今回は、テレワーク用に買った机について、使用した感想のレビューも含めてご紹介したいと思います。

テレワーク用の机を検討中で、さらに腰痛持ち(もしくは姿勢を正しく座って仕事をしたい)の方の参考になればと思います。

テレワーク用の机に求めるポイント

私の場合は、テレワーク用の机には次のポイントを求めていました。

テレワーク用の机に求めるポイント

  1. ノートパソコン・モニター・ノートが置けて、使用する上で窮屈ではないほど良い広さがあること
  2. たまには立って仕事をしたいので、上下に昇降できること
  3. 移動できること(キャスターが付いていること)

優先順位は1~3ですが、2と3はあればいいよねというぐらいです。

妻に聞いたところ、私とは逆で2と3の優先度が高いようでした。

理由としては、

  • 机は常に使うわけではないため、他の用途でも利用できるようにしたい。
  • そのためには移動できると便利。
  • キッチンのカウンターと同じ高さに調整できれば、子供と何か作るときに使える。
  • テレワークが終わったり子供が大きくなったりしたときに、子供が使える高さに調整できると良い。

というような感じでした。

確かに、仕事用・勉強用だけではなく、作業台としての目的も満たせると良いのかなと思いました。

上下昇降可能&キャスター付きの机を買ってみた

ということで、上下の高さ調節ができ、キャスターが付いていて移動ができる机を買ってみました。

片手で楽々ワンタッチ昇降!昇降式スタンディングデスク

これです。

上下昇降できる、キャスター付きで移動できる、机の広さはちょうどよい、ということで求めていたものが見つかりました。

楽天市場で購入し、12,800円でした。

カラーバリエーション

色はブラウン、ブラック、ナチュラルの3種類から選べます。

写真はブラックですが、シックな印象になりますね。

私は部屋の色合いと合わせてナチュラルを購入しました。

机の大きさ

幅が90センチ、奥行きが60センチ。

高さが76センチ~109.5センチで調整可能です。

ノートPCとモバイルディスプレイを私の場合は使用していますが、90センチ×60センチのサイズで必要十分という感じです。

同タイプでこれより小さいサイズの机もありますが、それだとディスプレイと併用して使うには小さいのではないかなと感覚的に思います。

実際のイメージはこのような感じです。

奥行きが60センチあるので、肘を机に置いて作業をすることができます。合わせてノートやカップも置けます。

私の場合は13インチのモバイルディスプレイを使用していますが、机の横幅が90センチあるので、PCとディスプレイを並べて置くのは余裕でできます。

通常のディスプレイも置けますが、モニターは机の幅を超えるような形になると思います。

スタンディングで使用した場合のイメージ

立って使用した場合はこのようなイメージです。

私はまだ立って使用したことはないのですが、背筋を伸ばして寄りかかりながら使用することができて、運動不足解消にもいいのではないかと思います。腰痛持ちの方は猫背にならないように使いたいところです。

ただ、身長が高い方にとっては机の高さが足りずに前かがみで使用する形になってしまう可能性があるので、購入前にメジャーでシミュレーションしたほうがいいですね。

耐荷重量

天板の耐荷重量は、静止している状態で100kgまで。

スタンディングで使用している状態で机に寄りかかっても問題はないですね。

ものを載せた状態で昇降させる場合の耐荷重量は12kgまでなので、上下の位置調整をしたい場合は机の上の物の重さを注意したいところです。

組み立て時の所感

素材がスチールなので、全部で24kgあります。全部合わせると結構重いので、家に届いた後に箱に入った状態で部屋の中まで運ぶ際は結構力が要ります。

作りは結構しっかりとしており、各部品が重いです。組み立て時は手を滑らせて床に落とさないようにしたいところです。

キャスターが付いているので、組み立て後の移動は特に問題ありません。

まとめ

テレワーク用に買った机について、使い心地を含めてご紹介しました。

キャスター付き、上下の昇降付きということで、固定机と比べると多少割高な印象ではありますが、買ってよかったなという感想を持っています。

今度はちゃんとした椅子も買って、猫背矯正しつつ姿勢を正して腰痛予防をしてみようかなと思います。

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